口のなかではじけて溶ける、まるで“水を味わう”特別な一瞬、創業120年・金精軒の夏の名物「水信玄餅」が今年も販売中!

6月の八ヶ岳エリアの名物といえば、どんなものがあるかご存知ですか? この時期にスタートするあの人気メニュー、創業120年を超える和菓子店・金精軒さんの水信玄餅です。

その日、そのお店でしか食べられない「幻のお菓子」

水信玄餅とは、金精軒さんのある山梨県北杜市・白州の名水を、ごくわずかな寒天でかためた水の雫そのもののような水菓子のこと。寒天の量をギリギリまで少なくすることで、口に入れるととけて消えるような食感を生み出しています。

その分保存も難しく、常温に置いておくと水がしみだして徐々にしぼんでしまうため「消費期限30分の幻のお菓子」とも呼ばれているほど。夏のあいだの限られた日に、お店に訪れた人しか食べることのできない繊細なお菓子なんです。

午前中に完売も、狙い目は6月・9月!

そんな水信玄餅の販売が、5月30日から9月27日までの金・土・日・祝日限定で今年もはじまっています! 取扱店舗は金精軒台ケ原本店、韮崎店、富士吉田金精軒 富士茶庵、湯村金精軒カフェの4店舗です。

金精軒 韮崎店。

金精軒 台ケ原本店。

今年も整理券配布や予約は行わずに販売となりますが、そうなると気になるのは待ち時間ですよね。どの店舗でも平均10〜20分ほどの待ち時間で購入することができると見込んでいるそう。

ですが、連休中や夏休みの時期は混雑しやすいので注意が必要。この時期は午前中のうちに完売してしまうこと多いので、「絶対に食べたい!」という方は、開店の9時から10時ごろの間にはお店に足を運ぶのがおすすめです。

ちなみに狙い目は、6月や9月。韮崎店では午後14時ごろ、金精軒台ケ原本店では夕方ごろまで食べられることもあるそうですよ。

なお、水信玄餅は繊細なお菓子のため、イートインでの提供となっています。期間、数量、販売日限定の、夏にだけ現れる幻の水信玄餅をぜひ食べに来てください。

[金精軒 水信玄餅(2026年)]

販売期間
2026年5月30日(土)〜2026年9月27日(日)
販売店
台ヶ原金精軒台ヶ原本店(山梨県北杜市白州町台ヶ原2211)
金精軒 韮崎店(山梨県韮崎市中田町中條1767)
富士吉田 金精軒 富士茶庵(山梨県富士吉田市下吉田2-4-28)
湯村金精軒カフェ(山梨県甲府市湯村3-2-36コーポカメヤ 1階)
時間
9:00〜売り切れ次第終了
料金
660円(税込)
※台ヶ原店・韮崎店ではセルフサービスにて「白州の名水」付き
詳細ページ
https://kinseiken.co.jp/news/9837/
ページの先頭へ