今年も、清里高原の夏の風物詩「清里フィールドバレエ」の季節がやってきます。
「清里フィールドバレエ」は、日本で唯一、長期間にわたって連続で上演されている野外バレエ公演。山梨県清里・萌木の村の広場に特設ステージを設置して開催される夏の名物イベントとして親しまれています。夜の森に囲まれたステージで、風に揺れる木々や自然の音、星空の下で演じられるバレエは、毎年多くのフィールドファンたちから心待ちにされているんです。
今年は、8月3日の休演日を挟み、7月28日から8月9日にかけて全部で12公演が開催。上演される演目は、なんと2019年ぶりの新作への挑戦となる「ラ・シルフィード 全2幕」。スコットランドを舞台に妖精シルフィードと青年の儚い恋の物語を描いた作品で、「ジゼル」「白鳥の湖」とともに三大バレエ・ブランひとつです。
バレエシャンブルウエストのダンサーをはじめ、国内外で活躍するトップダンサーが集結しますよ。
チケットはオンライン&電話受付で販売中
チケットはオンラインにて販売中! 各公演当日まで購入可能ですが、売り切れてしまう可能性も高いので、行きたい日程が決まったら早めのお申し込みがおすすめです。
高原の夜は真夏でも寒いので、防寒対策も!
ちなみに真夏の開催とはいっても、清里などの高原は標高が高く、夜は想像以上に肌寒くなります。最低気温は15度前後が多く風もひんやりと冷たいです。
公演にはストールや膝掛けを持参したり、長袖や上着を羽織るなど秋ごろのイメージで服装の準備をしてくるのがおすすめ。急な雨に備えてカッパなども用意しておくと安心ですよ。
妖精の息づく幻想的な森は、まさに清里・萌木の村の情景そのもの。高原の夜の特別な12日間が幕を開けるまであともう少しです。今年の夏は、「清里フィールドバレエ」にぜひ足を運んでみてください。
[清里フィールドバレエ]
- 開催日
- 2026年7月28日(火)〜8月9日(日)
※8月3日(月)は休演日 - 時間
- 19:00〜21時半頃(開場=18:45)
- 場所
- 萌⽊の村 特設野外劇場(⼭梨県北杜市⾼根町清⾥3545 萌⽊の村)
- 詳細ページ
- https://www.fieldballet.com/