高原の夏、星空の下で上映される映画たちを
八ヶ岳の麓、長野県原村。ここには夏の間だけ、星空のもとに開館する映画館があります。毎年恒例の夏の大イベント「星空の映画祭」です。
「星空の映画祭」とは、八ヶ岳自然文化園の特設ステージにて開催される野外映画祭のこと。1981年にスタートし、2007年に一度その幕を閉じましたが、この映画祭を惜しむ地元民によって2010年に復活。以後、有志の実行委員会によって運営されています。
日が沈んで真っ暗になった森のなかの広場に巨大スクリーンが設置され、会場にシートを敷いたりアウトドアチェアを広げたりして、映画を楽しめます。
日本アカデミー賞10冠『国宝』をはじめ、『戦場のメリークリスマス』や『スタンド・バイ・ミー』といった不朽の名作も
今年の開催は8月2日から8月16日までの15日間。上映作品は、日本アカデミー賞10冠を制覇したあの超話題作『国宝』をはじめ、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、そして『戦場のメリークリスマス』や『スタンド・バイ・ミー』など、新作や話題作、不朽の名作まで合わせて10本が日替わりで上映されますよ!
最新作から話題作まで!
上映映画10本分の予告編をイッキ見!
○『国宝』
○『この夏の星を見る』
○『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
○『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
○『戦場のメリークリスマス 4K修復版』
○『レンタル・ファミリー』
○『スタンド・バイ・ミー』
○『1975年のケルン・コンサート』
○『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』
○『木挽町のあだ討ち』
おトクな前売り券は8月1日まで!
また、現在チケットも販売中。通常価格よりもおトクな前売り券は、8月1日まで販売されています。オンラインのチケットぴあをはじめ、八ヶ岳自然文化園や茅野新星劇場など地元の取扱店舗でも販売中です。
なお、会場の映画祭受付で当日券を購入することもできるので、「当日急に行きたくなった!」という場合は直接会場へどうぞ!
夏の夜にだけ現れる、星空にまで手が届きそうな秘密の場所。天気や環境によってはまるで映画の世界に飛び込んだかのような気分になったり、野外映画館ならではの体験ができる時も。今年の夏はぜひ、「星空の映画祭」に遊びに来てください!
[星空の映画祭2026]
- 開催日
- 2026年8月2日(日)〜16日(日)
- 時間
- 上映開始=19:30(開場/受付=18:30)
- 場所
- 八ヶ岳自然文化園(長野県諏訪郡原村17217–1613)
- 料金
- 前売り券/大人(高校生以上)=1,300 円、小中学生=500 円(販売は8月1日まで)、未就学児=無料
当日券/大人(高校生以上)=1,500円 /小中学生=500円、未就学児=無料 - 詳細ページ
- https://www.hoshizoraeiga.com/#home