コロナでピンチの清里育ち「天空のさくらんぼ」、おいしい学校の通販サイトで販売中

フルーツ王国と呼ばれる山梨県。八ヶ岳周辺もこの時期になるとさまざまな果物が旬を迎えます。

さくらんぼもそんなひとつ。山梨県北杜市でもいろんな農家さんがさくらんぼを育てており、例年はさくらんぼ狩りなどでも賑わいます。

ですが、今年は新型コロナウイルスの影響からさくらんぼ狩りのお客さんが激減。清里高原でさくらんぼを育てている利根川園さんでも、普段ならシーズンになるとやってくる観光バスがなくなり、丹精込めて育てたさくらんぼが行き場をなくしてしまっています。

7月下旬の時期まで通販で販売中

そんなピンチに見舞われた利根川園さんのさくらんぼが、現在おいしい学校の通販サイト「北杜のデパ地下。」で販売されています。

さくらんぼは6月下旬から収穫がスタートしており、通販では500g、1kgの箱入りで販売。大粒で甘い利根川園さんのさくらんぼは、毎年リピーターさんも多いそうです。

利根川園さんのさくらんぼはこんなに大粒! ちなみに今年は大豊作だそうです。

さくらんぼの旬は短く、7月20日ごろまでの収穫見込みとなっています。八ヶ岳の湧水で育った高原のさくらんぼ、この機会にぜひご家庭で味わってみてください。

[天空のさくらんぼ]
▶販売サイト:https://oishigakko.shop-pro.jp/
▶販売ページ:https://oishigakko.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2620321&csid=0
https://oishigakko.shop-pro.jp/?mode=f1
▶価格:天空のさくらんぼ 2L~3L(1kg) 7,560円
天空のさくらんぼ 2L~3L(500g) 3,780円

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