【八ヶ岳の景色と服装】秋の田園風景が楽しめるこの時期、服装選びは地元民も悩みがち

9月から10月にかけては八ヶ岳の景色がめまぐるしく変わっていく季節。鮮やかな緑が広がる景色から、少しずつ紅葉で色づく秋の景色へと日一日と変化していきます。

そんな秋の訪れをまず感じさせてくれるのが、田んぼの風景です。

9月に入ったころには稲穂が垂れはじめ、早いところでは9月中旬ごろから、高原エリアも10月初旬の今の時期、稲刈りがはじまっています。

9月下旬、長野県原村付近の田んぼの様子。

こちらは長野県茅野市の田んぼ。10月初旬のこの時期はあちこちで稲刈りが行われ、藁干しなどの風景を見ることができます。

そして、稲刈りがはじまるころには少しずつ紅葉もスタート。10月中旬から11月上旬にかけて本格的に紅葉シーズンに入っていきます。

悩むことも多いこの時期の服装

同時に、この時期着るものに悩むのはほかの地域同様です。夏の気配を感じるような日もあれば、一気に本格的な秋を感じる日もあるので、天気予報から目が離せません。

ですが、東京などに比べると総じて標高が高いので、高原エリアなどは特に暖かいといってもTシャツ1枚といった服装では肌寒いです。気温が上がった日の昼間でもちょっと羽織るものがほしいです。

肌寒い日や日が落ちてからはなおさら。八ヶ岳エリアは昼夜の寒暖差が大きく、暖かい日でも夕方以降グッと気温が下がります。高原エリアなどは真夏でも長袖や秋物がほしくなる日が珍しくありません。

そのため、ちょっと気温が低い日や朝晩のお出かけの場合は、冬の初めくらいの意識で服装を選ぶことも。

9月下旬ごろのスタッフ・及川だとこんな服装。

暖かい日なら日中はベストを脱いで過ごして、夕方以降着込んでもといった対応ができます。

同じ日のスタッフ・Kの服装はこんな感じ。

ちょっと厚手のシャツに薄手のカーディガン、ストールで調整しています。

10月ともなると、この服装でも高原の夜は寒さを感じるので、秋物コートなどがあった方がよさそう。また、雲海などを見に早朝の高原・山などへ行く場合は氷点下になることもあります。標高の高いところで夜間・早朝に外に出る場合は冬の装備を用意しておきましょう。

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