大正時代から地域を支えるお米屋さん
みなさんは、街なかでお米屋さんを見かけたことや、お米屋さんでお米を買ったことはありますか? 今では、スーパーなどさまざまな場所でお米を買えるようになりましたが、昔はお米は専売制だったのでお米屋さんしか売ることができなかったそう。今はあまり見かけなくなってしまったお米屋さんですが、昔は“お米のプロフェッショナル”として人々の生活を支える重要な場所だったんです。
長野県茅野市には、大正9年よりつづくお米屋さん・入倉米穀があります。長年培ってきた豊富な経験と知識によって多くのファンを獲得し、創業から100年以上もこの地域の伝統文化と人々を見守り続けてきました。

そんな“お米のプロフェッショナル”である入倉さんが、「八ヶ岳のお米」としてオススメするお米が「ゆめしなの」という品種。ハチカッテでも「千にひとつ」というブランドを販売中です。

稲作の限界標高でつくられる高原のお米
「千にひとつ」は、標高約1,000m、茅野市と富士見町を結ぶ八ヶ岳エコーライン周辺に広がる田んぼで育てられるお米。この標高は日本でお米を育てられる限界といわれる高さなんです。標高が高く寒い場所でもおいしい八ヶ岳産のお米を育てたいという入倉さんの思いから、原村の稲作農家・菊池さんに栽培を依頼したのがはじまりだそう。限界標高である八ヶ岳の麓でつくられるこのお米は、おふたりの長年の協力によってできているんです。

八ヶ岳から流れる清らかな水と長く照りつける太陽の光を浴び、昼は暖かく夜は寒い気温差で甘みを蓄えた標高1,000mの高原米はほかにはないおいしさ。風味豊かでほんのり甘く、もちもちとした粘りのある味わいは絶品です。
ハチカッテでは今年の新米も販売中!
そんな貴重なお米「千にひとつ」が、八ヶ岳エリアの名産品を扱う通販サイト・ハチカッテにて今年も販売中! 令和7年米の数量限定販売、定期便、おかず味噌とのセット販売など、お好みに合わせて購入できます。
収穫されたばかりの新鮮な新米は、古米に比べて、つや、風味、香り、水分量の多さなど、おいしさがひと味違うのが魅力。八ヶ岳高原で育てられたお米をぜひ味わってみてください!

[八ヶ岳高原米「千にひとつ」]
- 販売サイト
- https://8katte.com/
- 価格
- 3升(4.5kg)=4,800円
- 販売ページ
- https://8katte.com/SHOP/8items-irikura-5kg.html

