GWの八ヶ岳ってどれくらいの気温? ハチ旅地元スタッフの服装を紹介します!

もうすぐゴールデンウィーク。この連休に八ヶ岳エリアに遊びにいらっしゃる予定の方もいるのではないでしょうか。

ただ、今八ヶ岳エリアがどれくらいの陽気なのか、どんな服装で行けばいいかわからず迷っている人もいるはず。実際、東京などはすでに初夏が近づく気配だと思いますが、八ヶ岳はまだそこまでの暖かさではないエリアが多いです。

今回はこの連休に遊びに来る方向けに、ハチ旅の地元スタッフが今どんな服装で過ごしているか、ご紹介します。

山梨県の南側は東京に近い陽気

広い八ヶ岳エリアは地域によっての気温差が大きいです。山梨県の韮崎市や、北杜市の須玉、武川といった南側に位置し、標高も比較的低い地域は、だいぶ暖かくなっています。

韮崎市だと最高気温が25度前後、暑い日だと30度近くまで上がる日も増えてきており、感覚としては東京に近い陽気といえそうです。

日中は薄手の長袖の人、七分丈の人、半袖の人と、季節の変わり目らしく服装はさまざまですが、総じて春から初夏という服装の人が多いです。

韮崎市在住のハチ旅スタッフ・進藤も今日は五分丈くらいのサマーニットでした。

山梨県韮崎市あたりだとかなり初夏っぽい服装が多くなってきています。

日中はだいぶラフな服装になっていますね。

ただし、寒暖差は東京に比べると大きく、朝晩や雨の日などはやはり少し肌寒くなります。パーカーやジャケットなどの羽織りもの、ストールといった巻きものを準備しておくのがいいでしょう。

特に夜のイベントにお出かけする人は、都心部に比べるとグッと冷え込むので少し厚手の服を用意しておきましょう。

ちなみに、山梨県内でも北杜市の白州や長坂、高根といったエリアになると韮崎より少し寒くなります。このあたりで遊ぶなら、もう少し厚着を心がけるといいでしょう。

長野県に入るとまだ半袖は早いかも

長野県側は山梨県側に比べるとやはり気温も低いところが多くなります。東京の感覚で遊びに来ると肌寒さを感じることが多いでしょう。

とはいえ、諏訪湖周辺の諏訪市や岡谷市といった地域は、標高800m前後と、高原エリアに比べると標高が低く、日中は比較的暖かい日も増えてきました。最高気温は20度を超える日も多くなっています。

そのため、日中はそろそろ半袖姿の人も見かけるようになりました。ただし、風は冷たさがあるので、ハチ旅スタッフの小林などはまだ基本的には長袖で過ごしています。

また、やはり寒暖差が大きく、夜になると10度を切る日もまだまだ多いです。そのため、少し厚めのジャケットなどがまだまだ現役。ロールアップなど足首を出す服装もまだしばらく先という感じです。

高原エリアである富士見町や原村、蓼科付近になるとさらに気温が低くなります。富士見町在住のスタッフ・松田に聞いても「半袖なんてまだまだ出しません!」といった感じとのこと。

人にもよりますが、そもそも半袖1枚で過ごすことが真夏でもあまりなかったりするのが高原エリア。この時期はまだ長袖に羽織りものという服装でいい日が多いです。

少し気温が低めだった今週半ば、標高1,300m前後の原村高原エリアに足を運んだときのスタッフ・小林の服装がこちら。

今週半ば、原村へ行ったときのスタッフ・小林。これでもややラフで、ストールなどがある方がよかったかもしれません。

生地のしっかりした長袖に、やはり少し厚みのあるジャケットという服装でした。日中でこの服装なので、夜はさらに注意が必要です。気温が高くない日なら、夜はまだニットなんかがあってもいいくらいでしょう。

スタッフ・松田もしっかりとした生地のロングスカートに靴下も厚め。東京の春先くらいか、夜は冬の終わりくらいの感覚でしょうか。

少し気温が低い日だったこともあり、スタッフ・松田はかなりモコッとした服装でした。でも、暑いということはありません。

足もともしっかり暖かく。厚手の靴下をはいています。

高原エリアにお出かけの人は参考にしてみてください。

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