高原はもうコート!? 9月の連休、八ヶ岳に来る人のために地元スタッフの服装を紹介

今週はグッと涼しい日が多くなっていますね。東京でも長袖を出した人が少なくないのではないでしょうか。

八ヶ岳は地域によっても違いますが、多くの地域は東京周辺よりグッと涼しいところが多く、今週はすっかり秋ものの出番となっています。今週末は日曜あたりから暑さが戻ってくる予報になっていますが、八ヶ岳に遊びに来るなら、どんな服装がいいか迷っている人もいるのではないでしょうか?

地元在住のスタッフが今週どんな服装をしていたかといっしょに紹介します。

高原はコートやニットの出番

八ヶ岳エリアでも特に涼しいのはやはり高原エリア。山梨県北杜市の清里や、長野県の原村、富士見町、蓼科高原など標高1,000mを超える地域は、かなり涼しくなっています。

今週、原村の高原エリアでは、日中でも20度を下回り、17度前後だったりする日もありました。そのため、高原エリアでは昼間でも厚着が必要になってきました。

たとえばハチ旅スタッフでデザイナーの松田は、原村に来るときこんな服装でした。

起毛で厚手のネルシャツにやはり厚手のストールと、秋らしい服装になっています。しかし、これでも今週は肌寒さを感じることがありました。ニットを出してもいいくらいですね。

しっかり素材のネルシャツです。

外を歩くならもう秋物のコートがあってもいいくらい。足もとも厚めの靴下になっていました。

足もとは冷えがち。暖かめの靴下を用意するのがいいでしょう。

ちなみにもう松田は早くもヒートテックを引っ張り出したそうです。確かに今週は、高原エリアならもう着てもいいかもと感じる陽気でした。

昼間からそういう感じなので、夜に外を歩く予定があるなら、冬物のコートなどを用意してもいいでしょう。薄手のコートだけだとたぶん寒さを感じると思います。

今週末、日曜日以降は関東地方などでかなり暑くなる予報となっており、八ヶ岳エリアも比較的暖かくなる見込みとなっています。高原エリアでも20度半ばくらいまで気温が上がることがありそうです。

とはいえ、もともと湿度が低く、蒸し暑さがないのが高原エリア。風は夏以上に涼しく、昼でも半袖だと肌寒さを感じることがありそうです。

また、注意しないといけないのが寒暖差。最高気温が少し上がっても、朝晩はかなり気温が低くなります。最高気温と最低気温が10度近く違うこともあるので、この連休も長袖、アウターは用意しておいた方がいいでしょう。特に夕方以降に外を歩くならやはりコートやストールがあった方がいいですよ。

諏訪湖周辺など中標高エリアはアウターの季節

長野県の諏訪湖周辺地域など、標高700〜800mくらいのエリアだと、高原エリアほど気温が低くはなっていません。日中は基本的にまだ20度以上です。

とはいえ、今週はさすがにもう半袖では寒く、長袖の出番となっています。たとえば、諏訪在住のスタッフの小林はこんな服装でした。

長袖のカットソーにちょっと厚手のジャケットと、だいぶ秋らしい服装になっています。足もとはまだ軽くロールアップしていますが、そろそろ少し厚い靴下などを出してもよさそう。

ジャケットはちょっと厚手。インナーも長袖です。

今週の冷え込みだと、昼はこれくらいでちょうどいいくらい。夜はインナーを重ね着したり、薄手のストールなどがあってもいいかなという感じです。

日曜以降気温が上がるようなら、昼間は半袖を出すかもしれないと思っていますが、それでもTシャツ1枚という季節はもう終わっています。半袖でも生地の厚めのものや、薄手の長袖を着るのではないかと思っています。やはり夕方以降はグッと気温が下がるので、このあたりに来る人も長袖は持ってきておいた方がいいでしょう。

お出かけ前に目的地の標高をチェック!

なお、八ヶ岳エリアでも南側に位置する山梨県の韮崎市や、北杜市の須玉、武川といったエリアは、標高も低く、比較的東京に近い陽気の場合が多いです。

遊びに来るのがこのあたりのエリアなら、東京と同じような感覚で服選びをして問題ないでしょう。心配であれば気持ち厚めのものや、上着を1枚用意しておきましょう。

季節の変わり目となる今の時期は、八ヶ岳エリア内でも気温差が大きく、地元の人でも服装選びに悩むことが少なくありません。この連休で遊びに来る人は、天気予報に加えて、目的地の標高を調べてみて、服装の参考にしてみてください! 季節的にも「迷ったらもう1枚」がオススメですよ。

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