八ヶ岳に春を告げる日本三大桜のひとつ・山高神代桜! 神代桜まつりは3月28日から予定

今日は少し肌寒さが戻ってきたような1日でしたね。今週末は少し気温が低そうですが、週明けからはまた暖かくなるようです。桜も開花に向けて蕾が大きくなっていきそうですね。

八ヶ岳エリアは南北に広く、標高差も大きいため桜の季節も南からゆっくりやってきます。早いところは3月末から4月初旬、遅いところだと5月初旬までと、1か月以上桜の季節が続きます。

そんな長い桜の季節の始まりを告げるスポットのひとつが山梨県北杜市の実相寺です。ここには樹齢1,800年とも2,000年ともいわれる大きな桜、山高神代桜があるんです。

山高神代桜

日本最古の桜のひとつともいわれるこの桜は、日本三大桜に数えられ、国指定の天然記念物にも指定されています。例年4月上旬に見ごろを迎え、花見の時期はたくさんの人で賑わいます。

今年は例年よりも少し早いペースで蕾が膨らんでいるようで、少しずつ赤みを増してきています。

開花を迎えると境内に屋台などが並ぶ「神代桜まつり」がスタート。開花時期に合わせるため前後する可能性もありますが、今年は3月28日から4月中旬にかけて開催される予定となっています。

八ヶ岳エリアはもちろん、日本を代表する桜スポット、ぜひこの春、見に来てください!

[神代桜まつり2019]

日時
2019年3月28日(木)〜 8:00〜17:00
※桜の開花状況により変動します
場所
実相寺付近(山梨県北杜市武川町山高2763)
駐車料金
普通車=500円、マイクロバス=1,000円、大型バス=2,000円
詳細ページ
今後の イベント | 神代桜まつり 2019 | ほくとナビ
https://www.hokuto-kanko.jp/event/jindai_sakura_festival_2019

SPOT INFORMATION

山高神代桜(実相寺)

山梨県北杜市武川町の実相寺というお寺にある桜。推定樹齢1,800年とも2,000年ともいわれ、日本三大桜に数えられる、八ヶ岳エリアを代表する名木です。大正時代には日本初の国指定天然記念物になっています。
例年の見ごろは4月上旬。満開の時期は神代桜まつりが開催されています。
また、実相寺の境内には山高神代桜以外にもソメイヨシノが30本、ラッパ水仙が15万株植えられており、こちらも見所です。宇宙ステーションで8か月過ごして地球に帰ってきた種子を植えた「宇宙帰りの神代桜」もありますよ。

住所
山梨県北杜市武川町山高2763(実相寺)
例年の見ごろ
4月上旬

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