冷めてもおいしい幻のお米「よんぱち」、今年もいよいよ新米の出荷がスタート!

高原エリアでも稲刈りが終わる時期になり、八ヶ岳エリアは新米の季節を迎えています。各地で新米の出荷が始まっていますよ。

山梨県北杜市の武川町で育てられている幻のお米「よんぱち」もいよいよ出荷がスタートします。

「よんぱち」はお米の品種である「農林48号」から呼ばれるようになった名前。粘りが強く、やさしい風味の「よんぱち」は、かつては人気のお米で、武川でも盛んにつくられていました。ですが、デリケートで育てるのが難しいため、生産農家が減少。一時期は市場にほとんど出回らなくなり、一部の農家さんが自分たちで消費するためにつくっているだけとなっていました。

そんな「よんぱち」ですが、都内のお寿司屋さんがその魅力を再発見したことから改めて注目を集めるように。武川のお米を食べられる収穫祭「武川・米米まつり」には都内など県内外から多くの人が集まるようになっています。

武川の八十八屋さんもこの「よんぱち」を育てる農家のひとつです。祖父がつくっていた「よんぱち」を復活させ、種もみから刈り取り、精米、製品化まで自前で丁寧に行っています。

八十八屋の「よんぱち」も収穫を終え、新米出荷がスタート。八ヶ岳の名品を扱う通販サイト・ハチカッテでも今週から出荷が始まります。

今年、2019年の「よんぱち」の収穫前の様子。

先日無事に収穫が終わりました。

今年は天候不順の影響を受けたお米も多かったですが、八十八屋の「よんぱち」は抜群の出来映え。「ハリがあっていいお米になっている」と農業関係者からも太鼓判を押されているそうですよ。

ちなみに、「よんぱち」は炊きたてはもちろんですが、冷めてからもおいしいのが特徴。おにぎりなどにするとおいしさが際立ちます。

おにぎりにすると感動の味です!

今年はぜひ、幻のお米で秋の収穫シーズンを楽しんでみてください!

[八十八屋のお米]

出荷時期
2019年10月16日ごろ〜(2019年収穫分)
価格
よんぱち米2kg×2袋=3,348円
よんぱち米2kg×1袋・こしひかり2kg×1袋セット=3,348円
こしひかり2kg×2袋=3,348円
販売サイト
ハチカッテ(http://8katte.com/
販売ページ
【八ヶ岳のお米】 八十八屋 2019 武川 48米 コシヒカリ ミックスも選べます 2kg×2
https://8katte.com/SHOP/88rice.html

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