クリスマスシーズンを彩る高原のイルミ! 「星空のイルミネーション」は11月16日から

各地で紅葉の盛りを迎え始めた八ヶ岳エリアですが、紅葉の季節が終わると次は冬。雪景色などと並んで、イルミネーションが景色を彩る時期になります。

八ヶ岳エリアでも冬はいろんなところでイルミネーションが行われますが、定番のひとつが長野県原村の「星空のイルミネーション」。標高約1,300mの高原エリアで行われているイルミネーションです。

今年は11月16日からスタート。クリスマスの12月25日まで続きます。

八ヶ岳は星空の名所と呼ばれる土地で、特に空気が乾燥している冬の高原はすんだ星空を楽しめる季節として人気です。地上ではイルミネーション、見上げれば星空というロマンチックな景色を見せてくれますよ。

点灯期間中はイベントもいろいろ。初日の11月16日は点灯式に加え、星空市というマーケットイベントも開かれます。

さらに11月23日、30日、12月7日には歌やダンスを楽しむ星空のステージが、11月23日には星の専門家の案内で小径を歩きながら星空を見る星空ナイト、12月7日にはクリスマスアイテムをつくるワークショップ・ナイトが行われます。

見るだけでなくみんなで楽しめるイベントもたくさん。ぜひ冬の夜は原村へ遊びに来てみてください!

[星空のイルミネーション2019]

点灯期間
2019年11月16日(土)〜12月25日(水)
点灯時間
17:00〜21:00
会場
長野県諏訪郡原村・第1ペンション入り口、イベント・朝市広場(八ヶ岳美術館前)ほか
※八ヶ岳美術館(長野県諏訪郡原村諏訪郡原村17217-1611)の駐車場をご利用ください
詳細ページ
冬の夜にぬくもり 星空のイルミネーション2019 – 原村
https://www.vill.hara.lg.jp/docs/1814.html

SPOT INFORMATION

原村歴史民俗資料館 八ヶ岳美術館

八ヶ岳美術館は信州の原村・八ヶ岳山麓に建つ、豊かな自然に抱かれた高原のアート・ミュージアムです。文化功労者で日本芸術院会員であった原村出身の彫刻家・清水多嘉示氏による作品の寄贈を契機とし、1980年(昭和55年)に当時では全国的にも珍しい村立美術館として開館しました。

主なコレクションは清水多嘉示の彫刻と絵画、原村出身の書家・津金寉仙の書です。また、原村の位置する八ヶ岳山麓一帯は、遥か古代に縄文文化が華開いた地域でもあります。村内各遺跡の発掘調査により出土した土器や石器などの貴重な考古学遺物を美術作品と併せて展示しています。

美術館の建物は建築家・村野藤吾の設計で、連続ドーム型の大変ユニークなデザインです。また、標高1,350mにある美術館の周囲を巡る散策路では彫刻の屋外展示と共に四季折々の山野草が楽しめます。

八ヶ岳山麓には様々な芸術家が工房を構え、制作に勤しんでいます。当館は年間を通して、こうした作家を紹介する企画展を開催しています。美しい芸術作品に出会い、八ヶ岳の澄んだ空気を満喫する、すがすがしい高原の休日をどうぞゆっくりお楽しみください。

住所
391-0100
長野県諏訪郡原村17217-1611
電話番号
0266-74-2701
営業時間
午前9時~午後5時
入館受付は午後4時30分まで
休館日
展示替え期間 、年末年始
料金例
大人 510円(団体460円)
小人 250円(団体200円)
駐車場
あり
詳細ページ
http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/

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