【週末のお出かけ前にチェック!】八ヶ岳エリアの雪と道路状況(2月2日)

今週は都心など含め、また雪になりましたね。先週の雪に比べると、首都圏は大きな混乱にならずにすんだ印象ですが、八ヶ岳エリアは先週よりも今週の雪の方がしっかり降りました。

山梨県から長野県にかけて、昨日木曜の昼ごろから降り始め、今日にかけて降り続いたエリアも。長野県側の諏訪周辺などでも20cm前後の積雪となりました。

道路の除雪はかなり進んでいます

では、道路状況の方はというと、全体的に車道はすでに除雪が進んでおり、主要幹線は大筋「雪道」という状態は脱しています。

八ヶ岳エリアでは南側の韮崎市周辺は長野県側に比べると積雪自体も少なく、比較的安心して通ることができそうです。

山梨県韮崎市の七里岩ライン・新府桃畑周辺。道路の雪はほぼなくなっています(2018年2月2日時点)。

こちらは韮崎市内の国道20号(甲州街道)の様子(2018年2月2日時点)。韮崎は八ヶ岳では標高が低いエリアということもあり、積雪自体も比較的少なかったようです。

清里や長野県側の富士見町など高原エリアも国道20号などの幹線や駅前などの道は除雪が進んでいます。

こちらは清里駅前周辺の様子。やはり道路はかなり除雪が進んでいます。ただ、雪自体は韮崎などに比べると多いですね(2018年2月2日時点)。

ただ、やはりこのあたりになると韮崎など標高の低いエリアに比べ、全体的に積雪が多いです。富士見町周辺に関しては、やはり細い道などに入ると雪が残っている場合があります。週末のお出かけの際はご注意を。

さらに北に進んで茅野市や諏訪市周辺も、道路は大筋除雪済み。夜間の除雪作業なども行われ、市街地エリアのほとんどの道からは雪がなくなっています。ただし、蓼科など高原へ続く道路は雪が溶けておらず、白いままというところもありました。スキーなどへ出かける人は雪が残っていることを想定しておいた方がよさそうです。

路面はウェット、夕方以降凍結に注意

全体的に市街地エリアなどの道は除雪が進んでおり、雪道という状態ではなくなっています。ただ、注意してもらいたいのは、今回はエリア全体として先週以上に積雪があったため、路肩に残る雪が多いという点。

道路からは雪がなくなっているので一見無害に思えますが、路肩に残った雪は日中の日差しで溶けて水になり、道路を濡らします。これが夕方になると気温低下によって路面凍結につながったりします。

こちらも清里駅周辺の様子(2018年2月2日時点)。除雪はほぼできていますが、路面にわずかに雪が残っていたりもします。また、雪解けにより路面もウェット。夜は注意が必要です。

実際、今日の道路は八ヶ岳エリア全域でかなりウェットな状態で、夕方以降は場所によってはやや怖さもありました。

また、富士見町周辺やさらに高原エリアだとわずかに残った雪がシャーベット状になっているところもある模様。山側は登坂が多く、森の木々で日陰となって雪が残るところも多いのが常です。週末のお出かけでは十分にご注意を。

かなり走りやすくはなっていますが、市街地を含め、スノータイヤは必須ですので、車で遊びに来る方は準備をお忘れなく! また、歩道などは雪が残っている場合もあるので、歩きやすい靴、なるべく滑りにくい靴を準備しておくといいですよ。

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