8katte厳選【八ヶ岳のとうもろこし3選】八ヶ岳の旬をまるごとお届け! 5月3日より先行予約受付開始

まだ少し早いですが、今年ももう少しで夏がやってきます! 高原野菜をはじめ、いろんなものが旬を迎える夏の八ヶ岳。なかでも、すっかり夏の代名詞になったのが、とうもろこしです。

八ヶ岳の澄んだ空気と綺麗な水、標高の高いエリアならではの寒暖差、日照時間や晴天率の高さ……。その恵みによって、とっても甘く、力強く、みずみずしく育まれた“八ヶ岳産のとうもろこし”はここにしかない本当のおいしさに。

八ヶ岳エリアの“いいもの・楽しいもの”を届ける通販サイト・ハチカッテでは、そんな“八ヶ岳産のとうもろこし”を通販でお届け!

今回のハチ旅では、ハチカッテが厳選した3つの名品をご紹介します!

毎年10万本出荷!
人気No.1を誇る“メロンより甘い”生とうもろこし

長野県原村を拠点に活動するハマラノーエンが生産する「八ヶ岳生とうもろこし」。ひと夏で10万本以上を出荷し、それでも例年完売するほどの人気を誇ります。

なんと約20度と一般的なメロンや桃よりも高い糖度、かじりつくとジュワッと果汁があふれ出すジューシーさ、そして生で食べてもおいしいのが特徴。

また、ハマラノーエンでは「いちばんおいしい瞬間」のとうもろこしを届けるために最高の食べごろを見極め、甘さがもっとも凝縮される日が昇る前に収穫を行い、採れたてのとうもろこしをすぐに出荷しています。直売所ではもちろん、通販でも限りなく朝採れに近い状態でお届けしていますよ。

標高1,300m超えの日本一高い畑で育てた
皮が薄〜いとうもろこし

長野県原村にある八ヶ岳農業大学校。広大な敷地に八ヶ岳を見据えた美しい場所に広がり、直売所では、乳製品をはじめ、野菜や果物、花やハーブ、お土産等を販売しています。

そんな八ヶ岳農業大学校で育てているとうもろこしは、“フルーツコーン”や“ミラクルスイートコーン”とも呼ばれ、粒皮が柔らかくてフルーツのように甘く、生でも食べられる「サニーショコラ」と「味来」。

昼夜の寒暖差が大きい標高1,300mもの畑で育てられることで強い甘みがぎゅっと凝縮され、ここにしかない味に。大学校の先生と学生さんが丁寧に育てた思いの詰まったとうもろこしです。

諏訪の隠れ里・後山で採れた
幻の白いとうもろこし

信州諏訪湖の南西、行き交う車も少ない山道をしばらく進んだ先にある“隠れ里”・後山地区。人口も70人に満たない集落ですが、古くからの名物である松茸をはじめ、養蜂、農業、畜産など、諏訪地域屈指の名産品の宝庫でもあります。そんな後山で育てられたのが、“幻のとうもろこし”とも呼ばれる「ピュアホワイト」です。

白いとうもろこしは、周辺で黄色いとうもろこしを栽培していると自然にその花粉が混ざりまだら模様になってしまうため、通常はビニールハウスなど限られた環境しか栽培できないそう。少人数かつ山に囲まれていて周辺の集落の影響を受けにくいという環境を活かし、後山地区では露地栽培でこのとうもろこしを育てています。

生で食べることもでき、生産者さん曰く「果物のライチのような味がする」そう。ひと口かじれば果汁がほとばしるようなジューシーさとクリーミーな果汁をたっぷり楽しめますよ。

ハチカッテにて5月3日より先行予約開始!

ご紹介した3つの八ヶ岳産とうもろこしの先行予約受付が、通販サイト・ハチカッテにて、5月3日より開始します。

それぞれお届けの時期も選べるので、好きな時期に予約をしたり、いくつかの時期に予約をして定期的に届くように設定したり、食べ比べてみたり、お好みに合わせていろんな楽しみ方ができますよ。

八ヶ岳の恵みが育んだ、それぞれの個性とおいしさをぜひ味わってみてください!

[八ヶ岳産とうもろこし 販売]

先行予約受付開始
2026年5月3日(日)〜
販売サイト
https://8katte.com/
詳細販売ページ
https://8katte.com/hpgen/HPB/entries/13.html

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