【八ヶ岳の今旬をお届け】富士見町の特産品、冷涼な高原地帯だからこそ栽培できる“赤いルバーブ”って?

この時期になると八ヶ岳エリアの店頭に並びはじめるルバーブ。ルバーブは、シベリア南部原産の植物で、中世ヨーロッパでは贅沢品とされた薬用植物として古くから食べられてきた野菜なのをご存知でしたか? 食物繊維が豊富で、ビタミンC、カリウム、アントシアニンなども多く含まれていることから、健康食品としても注目を集めているんです。

八ヶ岳山麓・富士見町の特産品“赤いルバーブ”

そして八ヶ岳山麓の富士見町は、そんな赤いルバーブの一大産地! 青い茎と赤い茎の2種類がありますが、特に赤いルバーブは冷涼な高原地帯でしか栽培できないと言われています。セロリやレタスなど高原野菜の産地としても有数の八ヶ岳高原の気候は、ルバーブの栽培にもぴったりなんです。

富士見町のルバーブの特徴は、鮮やかな赤色。かなり酸味の強い野菜ですが、お砂糖と相性がよく、調理しても鮮やかな色が残るため、ジャムや焼き菓子などによく使われます。そのほかにも、ソーダで割ってジュースとして楽しめるシロップや、爽やかな酸味を活かしてドレッシングにもアレンジできますよ。

ハチカッテでは有機肥料・無農薬のルバーブを販売中

そんな富士見町の特産品でもある希少な赤いルバーブが、八ヶ岳エリアの名産品を扱う通販サイト・ハチカッテにて販売中!

取り扱っているのは、八ヶ岳主峰・赤岳の麓で農園を営む「あかだけ農園」の赤いルバーブ。オーナーの中村さんは北海道出身で、学生時代に山に魅せられ八ヶ岳の山小屋に就職、そのままこちらに移り住み、山小屋と畑を行ったり来たりしながら栽培をつづけています。

あかだけ農園のルバーブは、有機肥料・栽培期間中農薬・化学肥料不使用と安心安全。収穫したてのものを発送するので綺麗な赤色で鮮度が高く、雑味のない酸味と甘味も魅力です。

八ケ岳の恵みを受け、冷涼な高原で育った無農薬の希少な赤いルバーブ。ぜひご家庭でいろんな楽しみ方をしてみてください。

【あかだけ農園 赤いルバーブ】

販売サイト
https://8katte.com/
価格
1kg=1,800円
販売ページ
https://8katte.com/SHOP/8i-fujimi-01.html

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